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2020年09月20日
ブログ

【コンセントの交換】LEDフットライト

廊下のコンセントを足元灯(フットライト)付きのものにしてみました。夜トイレに行く時、外出出する時など、スイッチを付けるまでの時間でもないんだけど、ちょっと足元を照らしてくれたらいいなという場面で便利な機能です。

現在のコンセントからの交換方法をご紹介します。

 

panasonicのコンセント付きLEDフットライト LBJ70076を購入

交換用にパナソニックのLEDフットライトを購入しました。コンセントも1つ付いているので廊下掃除の際にも掃除機用に1口用意ができます。

Amazonや楽天、yahooショッピングなどで購入できます。

まずは、現在付いているコンセント器具を外します。

忘れないうちにブレーカを落とします。今回は廊下のコンセント交換のため、廊下とかいてある小ブレーカのみ下げます。

 

1)カバーをマイナスドライバーを使って外し

2)プラスドライバーでカバーの内枠を外し

3)金属プレートのビスを2箇所外す。

接合している白黒の線が見えてきました。取り外し用の穴にマイナスドライバーを差込みながら2本の線を外します。取り付けの時白黒を間違えないように気をつけましょう。

「w]表示のある方が白(whiteの白)をつなぎます。(黄色い丸で囲んだところ)

取り付けの時、本体の横幅が結構ありました。そのため壁面の穴が少し削らないと入りにくい場合もあるかもしれません。石膏ボードの場合ヤスリなどで簡単に削れました。ただしぶかぶかにならないよう注意してください。

取り付け完了です!

ブレーカをあげて、点灯確認、通電確認です。

明るさセンサーでLEDが無事点灯しました。白めの色が廊下に灯っていい感じです。

取り付けには電気工事士の資格が必要です。

注意点としては、DIYで交換出来る内容ではありますが、施工には電気工事士の資格が必要です。

電気屋さんに依頼するのもいいですし、多能工と呼ばれる幅広い作業を受けてくれる方でも資格を持っている人は多いと思います。

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