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2020年10月04日
ブログ

【コンセントの交換】LEDフットライトワイド版をDIYで交換してみました。

廊下のコンセントを足元灯(フットライト)付きのものにしてみました。前の記事は通常コンセントからの交換でしたが、今回は元々保安灯用のワイドなコンセントの交換になります。

夜トイレに行く時、外出出する時など、スイッチを付けるまでの時間でもないんだけど、ちょっと足元を照らしてくれたらいいなという場面で便利な機能です。

現在のコンセントからの交換方法をご紹介します。

 

panasonicのコンセント付きLEDフットライト LBJ70078を購入

交換用にパナソニックのLEDフットライトを購入しました。LBJ70078はワイドタイプなので元々保安灯つきの幅広いコンセントにサイズが適応しています。コンセントも1つ付いているので廊下掃除の際にも掃除機用に1口用意ができます。

Amazonや楽天、yahooショッピングなどで購入できます。

従来の保安灯付きコンセントは?

交換前の保安灯つきコンセントです。ご覧の通り少し出っ張ってしまうのと、ライト部分が大きいため取り外し可能なライトを外さないとコンセントが使えない仕様です。また20年くらい経過してプラスティック部分が変色してきています。

まずは、現在付いているコンセント器具を外します。

保安灯をコンセントから外すと以下の通り、2口のコンセントが見えます。

1)カバーをマイナスドライバーを使って外し

2)プラスドライバーでカバーの内枠を外し

3)プラスドライバーで壁側との接続のビスを外します。

交換工事前には該当するブレーカを下げましょう。

忘れないうちにブレーカを落とします。今回は廊下のコンセント交換のため、廊下とかいてある小ブレーカのみ下げます。

 

では、取り外し取り付けをしていきます。

接合している白黒の線が見えてきました。取り外し用の穴にマイナスドライバーを差込みながら2本の線を外します。取り付けの時白黒を間違えないように気をつけましょう。

「w]表示のある方が白(whiteの白)をつなぎます。(下の写真で黄色い丸で囲んだところ。左は取り外した旧コンセント)

取り付け完了です!

ブレーカをあげて、点灯確認、通電確認です。

明るさセンサーでLEDが無事点灯しました。白めの色が廊下に灯っていい感じです。

以前のものと違って、ライト部分が埋め込みでコンパクトになっているため、常にコンセント1口が確保できます。

取り付けには電気工事士の資格が必要です。

注意点としては、DIYで交換出来る内容ではありますが、施工には電気工事士の資格が必要です。

電気屋さんに依頼するのもいいですし、多能工と呼ばれる幅広い作業を受けてくれる方でも資格を持っている人は多いと思います。

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