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2018年05月15日
ブログ

[大家さんにもできる?鍵交換]MIWA HPD-40HS ドアノブごと錠交換してみました。

今回は、MIWAのHPD-40HSのドアノブごとの錠交換です。

シリンダ交換だけでも通常はできるのですが、計電のカードキーがついていて、これの開閉がうまくいかない(認識しない)ケースでした。

マンションも築後35年オーバーのため、今後のことも考えてドアノブごと交換したほうがいいだろうとの判断で、やってみました。

ドアノブ一体型の鍵は昭和60年代のマンションに多い?今回はドアノブ一体型の交換作業。

このタイプはレバーハンドルと鍵が別になっているのではなく、ドアノブと一体になっているタイプです。

この頃(昭和60年ごろ)のマンションだと結構多いようですね。

交換作業は、まず既存の取り外しから。古い物件はネジが固着している場合も。

まず、既存の錠の取り外しからです。

オモテウラを確認しながらする作業なので、扉は何か重いもので押さえておきましょう。そうしないと錠を外した状態で扉がしまって開かなくなってしまうことなんかも。

用意するものはプラスのドライバー

大体、鍵交換自体はさほど難しくないのですが、築年数の経過している物件はネジが固着しているケースがあります。そのため、安物のドライバーでねじるとネジ山がぐちゃぐちゃになってネジが回らないこともあります。そのため、プラスのドライバーは少し良いものを揃えるのをおすすめします。

さて、室内側を見てみます。1箇所ビス留めされているところを外します。

外したら錠前本体を20-30度回転させて手前に引くと本体が取れます。

次はカードキーの取り外し。やはり取り付け部分のネジは固かった!

部屋ウチの本体が外れたところで、外側のカードキーの取り外しです。

冒頭でも書きましたが、カードキーの開閉ができないこともあるということなので

全く開錠できない何てことになる前に通常キー(今回はMIWAのU9に)に交換です。

外側と内側は取り付け金具でつながっています。

取り付け金具もプラスドライバーではずせます。

ところが・・・

これが案の定固い!

慎重に慎重に、ドライバーをまわし・・・

ネジ山を崩さずに外すことができました!

交換後はMIWAの現行タイプの鍵U9に。錠本体も新品に交換したので、数年はトラブルから解放されますね。

 

DIYとしてのオススメ度は?

今回はドアノブと一体型の鍵で、築年月も経っているタイプでカードキーに変更もされていたため、通常のシリンダだけの交換に比べるとやや難易度はあがります。

事前の新品の鍵の手配なども含め、不動産管理会社に相談のうえ、進めたほうがいいかもしれません。

 

埼玉県越谷市の不動産管理 株式会社丸恵

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