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2017年02月15日
ブログ

Windows7のパソコンをWindows10 64bitにしました。パート1(インストール編)

先日、vistaのPCをWindows7にアップグレードした記事を書きましたが、

もうひとつ別のパソコンはWindows7からWindows10にしました。

アプリケーションなどが10でも問題ない場合は10にしてしまったほうが、旧スペックのパソコンが

かえってサクサク動くなんて話もありましたので。

で、以下手順です。

まず、今の7のアプリが再インストールできること、データがバックアップ出来ていること、

この2点の確認です。以前はデータのバックアップが結構な時間をとりましたが、いまどきはほとんど

dropboxなどのクラウドサービスに入ってましたので、メールバックアップくらいで済みました。

で、このWindows7が32bit版なので、とりあえずWindows10も32bit版でインストールします。


今回対象のパソコンのスペックです。

hP6000pro 

CPU インテルCeleronプロセッサー450 (2.20GHZ)

メモリ PC3-10600(1,333MHz) 4GB

最大メモリ搭載量16GB

HDD 160GB

といったところ。

このままWin10を走らせるには少しツラい感じですね。



で、Windows10 32bit をインストールしたあとに64bitに 。

64bitにするメリットは

32bit版は 認識できるメモリが最大3.2GB前後 に対し

64bit版は 4GB以上のメモリを認識可能なため、物理メモリを増設すればメモリ消費量の多い作業

をする際にも快適に利用できます。また、今回のようなマシンスペックが貧弱なパソコンでも

メモリを増設することで、不便を感じない速さにまで持っていくことができることも。

クリーンインストールという手間はかかりますが、やってみます!

Windows10セットアップ用ツールを公式サイトからダウンロードします。

ここではリンクを省略しますが、興味のある方は検索してみてください。

ツールを起動させると「実行する操作を選んでください」という画面になります。

ここでは他のPC用にインストールメディアを作る を選択して 次へ

次の画面でアーキテクチャを 64ビット を指定して 次へ

次にメディア選択の画面になりますが、慣れているCD/DVDブートにしたいため ISOファイルを選択

で、ISOファイルをダウンロード後 それをDVDに書き込みます。

書き込んだDVDから起動 (hp は起動後F12を押すとboot menuに)

するとWindows10(64bit)のセットアップ画面が開きます。

インストールの種類の選択は 「カスタム:Windowsのみをインストールする」を選択

途中でプロダクトキーを入力するよう要求がありますが「スキップ」「次へ」で省略してもかまいません。

(すでにWindows10がインストールされているパソコンの場合は自動的にプロダクトキーが認証されるようになっているらしいです)

で、クリーンインストール完了後にシステムの画面を確認してみます。

無事64bitになっていました!


が、これでメモリの4GBは認識できましたが、せっかくのWin10-64bitということもありますし

もう少しメモリの追加と

セレロンがネットブラウズに頼りないので、CPU交換までやっちゃいたいと思います。

パート2へ、つづく。


越谷市の不動産会社 株式会社丸恵 丸野寛

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