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2021年08月28日
ブログ

keidenのFeロックライトを取り付けました。(交換方法あり)

マンスリーマンションなど比較的短期で入れ替わりのある物件に便利なのが、カードキー。当社では20年以上前からkeidenの磁気タイプのカードキーを採用していますが、規格も古くなってきていて、今は同じkeidenからリリースされているFeロックライトが非接触のFeliCa規格で信頼性も高くなっています。そこで今回磁気タイプのカードキーからFeロックライトへのDIY交換をしましたので交換方法含めご紹介します。

まず、現在のシリンダを外していきます。

写真のものが計電産業の磁気型のカードキーです。ウィークリーマンションやマンスリーマンション、トランクルームなどによく採用されています。今回、ノブが非常に固くなってオープンクローズの動作がしにくくなってますので、現行型のFeロックライトに換装します。取り外すには、扉内側のサムターンと呼ばれる部分を外します。今回の物件は2ロックになっていますが、上部のサムターンを外します。

サムターンを外すと表側のキーシリンダもぽろっと外れます。

その後、穴の位置を見ながら表側にFeロックライトのセンサー部分を取り付けていきます。オモテ面がついたら裏側のサムターンのビスを締めたら取り付け完了です。

取り外しが済んだらFeロックライトの取り付けです。

必ずオープンクローズのテストをします。

シリンダがしっかり留まっても、空回りして鍵がかからないときや、逆にかかったまま戻らなかったりということがないように、取り付け後必ずテストをしてます。その時は扉を開けながらやりましょう。

以下テスト動画です。カードに反応してオープンクローズできているのがわかります。

FeliCa規格なのでおサイフケータイのスマホにも鍵情報を入れられたりする優れものです。

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