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2021年07月27日
ブログ

賃貸アパートの鍵交換 MIWAのLSPタイプ

鍵の交換、作業自体はシンプルなものですが、鍵自体が沢山の種類があり、その数だけ交換方法があったりします。今回はMIWAのLSPタイプを交換したので具体的な手順をご紹介します。

取り付け前にまず型番を確認します。

扉を開けて、内側のフロントと言われるドアロック部分に型番が書いてあると思います。
今回のは MIWA LSPと見えます。

シリンダの選択なんですが、LSPでも扉厚みにより何タイプかシリンダの種類があるんです。メジャーを持参して扉の暑さを測ります。今回は大体32-33mmでした。この辺は鍵屋さん任せならいいですが、DIYの場合は気をつけないといけないポイントですね。

今回のは内側のシリンダの部分を外して中のビスを外していくドアでした。

どちらかというとフロントに4個の釘タイプの固定ピンがついてて室外側の2個を抜いて外側のシリンダを外す方式のが多いような感じがします。

そして対応機種として購入したのがこちら、MIWA U9TE24 CY

扉厚みが32mmくらいのLSPということで今回セレクトしたのがこれです。
型式は U9TE24CY というモデルです。扉厚28-37mm と書いてあるのがわかりますか?

フロントパネルを外すとこんな感じです

フロントのパネルを外したところです。鍵をかけた時突出する部分がデッドボルト、レバーハンドルを回すと動く部分がラッチボルトです。元に戻す時左右にずれないように気をつけます。ずれると施錠時に出てくるデッドボルトとフロントが干渉して鍵の開け閉めが非常にしずらくなったりします。

気をつけることは?

鍵の取り付け後、レバーハンドルが重くなったり、鍵の開閉がとても重くなることがあります。

そのため一度仮締めしたあと、扉を開けたまま、ドアロックの調整をしましょう。
原因としてはビスをきつく締めすぎたりビス穴の位置が左右少し違ってたり、フロントのパネルが多少ズレてたりといったものです。
せっかく新しい鍵になっても使い勝手が悪くなっては本末転倒です。何回も開閉してテストします。

鍵交換は基本的には空室時に鍵屋さんに依頼してますが、時間的な制限がある時や急なトラブルの場合、自分で出来ると気持ち的にも余裕が出来、仕事もスムーズになります。

おまけ

パナソニックの電動ドライバーを購入しました。

これの良いところは、きっかけや本締めは手回し感覚で出来て、その流れのまま電動に移行できる点です。楽天市場で5600円くらいでした。

充電はスマホ同様USBで出来ます。

今回初めて使ってみましたが、使いやすく長く付き合えそうなギアです。

この記事を書いた人
丸野 寛 マルノ ヒロシ
丸野 寛
東京都出身のアラフィフです。日本大学芸術学部卒。不動産業に携わり約25年。 お客様が入居したい物件づくりを心がけています。物件の維持管理には業者さんまかせでなく自分の知識も必要と感じ、宅地建物取引士のほか、第二種電気工事士、2級建築施工管理技士などの資格も取得しています。健康維持のため月100キロを目標にランニングしています。大会にも出ますがタイムはさておき、参加することに意義を感じてます(笑)また休みを利用して南国や伊豆でのスキューバダイビングも楽しみの一つです。
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