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2019年05月25日
ブログ

MacBook Air (early2015)の内蔵SSDをintel256GBに換装しました。

2015年より愛用しているMacBook Airですが、内蔵SSDの容量が128GB。OSをmojaveにアップしようとしたところ、容量的に厳しくなってしまいました。そこで最近SSDの値段が買いやすくなってきたこと、この頃のMacBookなら頑張れば(自己責任にはなるものの)容量の大きいものに換装できることがわかり、チャレンジしてみました。また、買ってわかったことですが最新のM.2SSDでは対応できないものもあることが判明したのでそちらも合わせてお伝えします。

マシンのスペックは

当初のマシンスペックは
メモリ4GB  SSD128GBですが、僕はappleのサイトで整備済み製品でメモリ8GBタイプを購入しました。今考えるとメモリ8GBですとパラレルデスクトップでWindows10を動かしても今でもサクサク働いてくれますのでよかったと思ってます。
しかし、内蔵SSDの128GBは4年間の蓄積した何か(その他ファイルみたいのが増えてくる)が増え、残領域も減ってきました。
OSはel capitanで利用してましたが、さすがにそろそろOSもあげなきゃと思ったけどさらにSSDの容量が減ってしまう。どうしよう。といった感じでした。

調べたら、SSDの換装が出来るらしい。

2018年以降のMacBookAirはSSD交換不可だけど2015年のMacBook Airは内蔵SSDの換装が出来るらしい。

そして秋葉館などで販売しているjetdriveなる物が比較的簡単に換装できるらしいけど少し高い。
(現在240GBで15980円)

で、これいいかもと思ったのが
Samsungの500GB970evoと
M2SSDをMacBookに取り付ける変換アダプタ、MacBookを開けるドライバーの組み合わせ3点をamazonで購入すること。

で、手順どおり、
1.外付けHDDにtimemachineバックアップ
2.リカバリモードでOS Sierraをクリーンインストール
3. Sierra環境でOS mojaveのインストーラをダウンロード
4. 起動ディスクとしてmojaveインストーラを作成
5.MacBookの裏ブタを外してSSDの換装
6.起動ディスクからMac OS起動システムを起動〜ディスクユーティリティで内蔵SSDをフォーマット
7.timemachineから復元
という流れです。

ちなみになぜ2-3の手順を踏む必要があるの?と思いますよね?
2.はmojaveインストーラをアプリケーション内に作るために
3.はel  capitan、 Sierra環境ではM2.SSDを認識せず high  Sierra以降だったかな、 mojaveだったら認識するので起動ディスクはmojaveインストーラにする。2はその布石ということです。自分ではとても考えつきませんが頭のいい人はいるものですね。ほんとありがとうございます。
jetdriveは外付けでUSB接続〜フォーマットという流れなのでこの手順は省略できるのではないでしょうか。


でも、なぜかSamsungのM.2 SSDが認識しない…

手順どおりにやってみたものの
Samsung  SSD500GB 
がディスクユーティリティ上で認識されません。何がいけないのか、…

さらに調べたところ最新のSamsung 970 EVO 「plus」はサポートしていないことが判明!

以下記事から
APPL CH. で
Samsung 970evoには
970evoと
970evo plusがあって
私が購入したのは後継モデルのplusだったことがわかりました。前者は対応するものの後継品は古いMacの SSDでは OS  mojave上でも動作しないということです。

ということで、仕切り直しです!

上記の手順3の Sierra環境にしてTime Machineから復元でかなり容量削減出来たのですが、ここまで来るとやはり完走(換装)したいものです。
そこで先ほどのAPPL CH.さんの記事を参考にintelのM.2SSDを購入です。
空き領域が増えたので256GBあれば充分ということで256GBモデルを6900円で購入です。アダプタ、ドライバーは前回のを流用出来ます。
起動ディスクとして外付けHDDとTime Machineバックアップの外付けHDDを2台つけて、起動〜ディスクユーティリティで内蔵SSDフォーマット〜ディスクユーティリティでTime Machineから復元
の流れですー。
今まで認識しなかった内蔵SSDが認識できました!

そして復元中なう。

本来ならフォーマットが終われば、Time Machineバックアップから復元はそのまま行けると思いますが、途中で落ちたりしたので、念のため起動ディスクのインストーラからmojaveをSSDにインストール。その後Time Machineバックアップから復元という流れを取りました。

おまけ:Time Machineすごい。いざという時のリカバリにぜひ。

今回感じたのはTime Machineバックアップが楽ですごいということ。何も考えずにウインドウズで使ってて余ってた500GBの外付けを中身消去してTime Machine用にしました。そしてUSBで繋いでおけば定期的にまるごとバックアップ。復元したらパラレルデスクトップのWindows10も全くそのまま戻ったし、 OSをあげてもフルバックアップはそのままの状態で使用することができました。
今時は1テラ(1000GB)の外付けHDDも新品が6000円くらいで売ってますよ。安心材料としていかがでしょうか。

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