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2019年02月13日
ブログ

草加市の松原団地の解体

埼玉県の草加市にある松原団地。昭和の団地ブームの建物ですが、部分的にはすでに建て替えも終えていますが、4号バイパス側の一帯d地区もフェンスなどで囲まれ、建物内もがらんどうになっている感じです。そろそろこちらも建て替えが始まるんでしょうか。

東洋最大規模のマンモス団地「松原団地」の歴史を調べてみました。

Wikipediaで調べてみました。草加松原団地(そうかまつばらだんち)は、埼玉県草加市にあった旧・日本住宅公団造成のUR賃貸住宅。1962年(昭和37年)に入居が開始され、完成当時、東洋最大規模と言われたマンモス団地であった。老朽化したため順次コンフォール松原として建て替え事業が行われている。戦後、昭和30年代から昭和40年代は、高度成長期とも重なり、首都圏の住宅不足を解消するため、大規模団地の建設が各所で行われた。 その一つで、東洋最大規模のマンモス団地と呼ばれたのが、住宅公団が手掛けた「松原団地」である。 団地の入居に合わせて、松原団地駅は昭和37年(1962)12月1日に、新田~草加間に開業した。、、、、昭和39年(1964)には、団地の南側に隣接して獨協大学が開校し、学生も乗降する駅となる。 さらに昭和63年(1988)からは、それまでの地上駅から高架駅に変わる。

今では駅名も「松原団地駅」から「獨協大学前駅」に

以前も記事にしましたが、駅名も2017年に松原団地駅から獨協大学前駅に変更されています。そのうち「松原団地ってどこ?」となってしまうんでしょうか。

2019年3月の様子

足場が追加されてます。

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