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2018年11月05日
ブログ

[電子しまぽのお得な利用法。1人最大80,000円の旅行商品券が実質56,000円]八丈島に行ってきました。2018.11

八丈島に行ってきました。今、東京都の11の島では東京都の電子しまぽ(しまぽ通貨)

が利用できます。提携している宿や各種アクティビティを利用すればかなりお得に旅行ができます。今回はその辺もあわせてご紹介します。

 

行きは東海汽船の夜行で。特2等がオススメです。

行きは東海汽船の夜行を使います。往路は飛行機でなく船で行くのが好きです。

大型客船でのんびり船旅を楽しみながら。

これですと次の日の朝に到着するので、朝からダイビングが可能です。

船中泊の時は、少し奮発して特二等を利用しています。

東海汽船ホームページ・橘丸のご案内

特二等は寝台列車のようなコンパートメントで、普通にぐっすり眠れて、(自分的には)民宿に泊まるのと大差ない感じです。しかも竹芝からレインボーブレッジ下を通過していく夜景もきれいです。

交通費がネット予約の場合 10,920円。

竹芝桟橋を22時30分発なので、仕事を終えてから向かうことができます。

しまぽとは?使い方次第で1泊分も実質無料?

東京諸島で使える10,000円分の旅行券「しまぽ通貨」を7,000円で購入できます。尚、しまぽ通貨をご購入いただくには、お一人様につき1つの「電子しまぽ」をお持ちいただく必要がございます。

イメージ的にはプレミアム商品券のような感じでしょうか。

例えば参加店舗で1万円分の利用は7000円の支払いでできますし、

5万円分の支払いは35000円の支払いで利用できるということです。

(詳細のきまりはのちほど記述します)

これってすごいですよね。

しまぽの使い道1)宿

しまぽを使える宿を探しました。

加盟店一覧はこちらのページで探すことができます。

今回はもろこや に予約しました。

1泊朝食つきで2名1室 9800円

1名あたり 4900円

とても快適なWiFiがあります。

秋田犬のパンチくんにも会えました。

しまぽの使い道2)スキューバダイビング

次にしまぽを使えるダイビングショップを探してみました。

加盟店一覧はこちらのページで探すことができます。

今回はp`s club さんにお世話になりました。

オーナーさんが一人でやってらっしゃる感じでこじんまりといい感じでした。

 

八丈島はユウゼンやアオウミガメが見れるのが楽しみです。

ファンダイブ ビーチダイビング2ダイブ 10000円

 

ダイビングログ

1本目

ポイント 乙千代が浜(おっちょがはま)

平均深度12M 最大深度20.4M

イセエビ アオウミガメ オビテンスモドキ ワモンダコ

タテジマキンチャクダイ

2本目

ポイント ナズマド

平均深度13.6M 最大深度24M

アジアコショウダイ ハナミノカサゴ

ウメイロモドキ ユウゼン

7,000円で10,000円分の宿泊旅行商品券が購入できる!実際のしまぽの購入・精算事例を紹介します。

実際、しまぽの購入から各店舗での精算を具体的に説明します。

しまぽ自体はものすごくお得なシステムですが、買いすぎてしまうと余った分は返金されませんので、注意が必要です

今回の場合のしまぽで購入する金額を計算してみます。

民宿4900円×2名プラスダイビング10000円×2名=29,800円

しまぽの購入ルール

・1セット10,000円分

・1セットのうち3,000円分は宿泊施設のみ利用可。

・使用単位は1,000円分ずつ。お釣りは出ません。

・1回の最大購入可能額 1名80,000円

・購入後最大有効期限6ヶ月(最終日2019年3月31日)

ということは、

30,000円購入した場合の宿泊施設のみ利用可能金額=9,000円

40,000円購入した場合の宿泊施設のみ利用可能金額=12,000円

となります。なので今回の場合は30,000円分の購入です。

30,000円分のしまぽ通貨は21,000円で購入することができますので、

言ってみれば1泊朝食つき、2ビーチダイビングが

1人10,500円でできてしまう計算となります。

さて購入手順のご紹介です。予約がとれていれば購入は直前でかまいません。

購入・使用にはスマートフォン・決済に利用するクレジットカードが必要となります。

オンラインで電子しまぽ発行ページ から発行申し込みで。

使用するときは お店の方に「しまぽで支払います」を伝えてスマートフォンの画面を見せます。するとシャチハタのXスタンパーみたいなスタンプを画面にかざしてくれます。電子スタンプというのでしょうか、これで決済が完了です。

帰りは飛行機で。

帰路は、飛行機を使いました。

東京から八丈島はANAが運航しています。

1日3便でお昼頃帰るのにはANA1894便 13時55分発を利用。

プランはバリュー3G 、以前の特割が名称変更しましたが、内容はほぼ同じでしょうか。

割引適用後の価格が13,790円でした。

八丈島ー羽田間はフライト時間は55分。離陸したと思って、うとうとしてたら

「着陸の体制に入ります」とアナウンスが聞こえてきました(笑)

レンタカーがあるとさらに充実した旅に

島の場合、レンタカーがあるとさらに行動範囲が広がります。八丈ではカーセンター八丈でお世話になりました。24時間で3000円です。僕たちはダイビング後に借りたので帰りの空港まで使って24時間以内で返却できました。レンタカーで 末吉温泉みはらしの湯

や あしたばソフトクリームの中田商店に行ったりしました。地魚をヅケにした島寿司をスーパーあさぬまで買ったり。カーセンター八丈は空港近くですが、返却後空港まで送迎してくれます。

特2等寝台と飛行機、民宿で実質25000円の八丈島旅。

トータル2泊3日で特2等寝台と飛行機、民宿が利用できて、ダイビング込みでも実質35000円で八丈島の大自然が満喫できました。こんな機会もなかなかないので、しまぽ通貨で旅してみませんか。しまぽ通過の終了は2019年3月31日までの予定です。

<本文中の金額・内容等は2018年11月時点のものです。>

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