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2018年07月14日
ブログ

少し古めのリング状の蛍光灯シーリングライト、ふだんカバーがついているからわかりにくいけど、なんか暗いなあと思っていると、2灯あるうちのひとつが切れていたりします。

 

|カバーを取ってみたら、やはり1灯だけ点灯してました。

上記のように、カバーを外してみました。やはり1灯しかついていませんでした。

本体は型番を見るとNECの8LZ400 08年製とありますので約10年使用。当時はリモコンつきなだけでもセールスポイントでした。リモコン付きでないほうはひもスイッチ。若い方は知らない人もいるかもしれませんね。

通常であれば、小さい輪の32W 大きい輪の40W の2つとも交換・・・大体切れる時期は一緒なので2度手間にならないように2つ一緒に交換処理します。

|通常なら中身の蛍光灯の交換。しかし蛍光灯は2本で32W+40Wで72Wの消費電力・・・ちょっと考えちゃいます。

ただ、最近のLEDシーリングライトは

1)値段がだいぶこなれてきた。

2)出た当初のLEDは光量不足の感があったが、蛍光灯とくらべても明るい。

3)消費電力に差が。

4)交換の必要がない(寿命は10年くらい?)

5)調色機能がついている機種も 電球色 昼白色 など入居者の好みで使い分けられる

などなどメリットがたくさん。

特に賃貸ですと ご年配の方などに「中の蛍光灯は借主さん負担ですから自分で替えてください」

といってもなかなか出来ない方もいらっしゃいますし。

|ということで、LEDシーリングライトへ交換です。

実際どうやって付け替えるか、写真付きで説明します。

必要なものは脚立と新品を開封するはさみ、そのぐらいです。しいていえばリモコンのホルダーを

壁付けするときはドライバー。そのくらいです。

さて、まず取り外しです。

写真はNECの蛍光灯シーリングライトですが、大体どのメーカーも似たり寄ったりです。

真ん中にシーリングと直接つながっている部品、そしてその周辺に本体。といったイメージです。

真ん中の部品につながっている線をはずす。

すると緑の部分がボタンのようになっているのでおしながら本体をもつような感じにするとはずれます。

 はい。本体がはずれました。大きめなものなので、最初のうちは誰かに受け取ってもらうといいかもしれません。はずすと中央部分だけ写真のようにぽっかり残ります。

この部品が、天井の「引っ掛けシーリング」に鍵状に接合しています。取り外し方法に従い、ボタンを押しながら時計方向にねじるように外します。

外した写真がこちら。これが天井の引っ掛けシーリングです。もっと古い物件や蛍光灯ですと直結でシーリングがついていないパターンもあります。その時は電気工事士の資格者のみ工事できます。(ちなみに私は電気工事士資格ありです)

前半はここまで。取り付けは後半に続きます。

 

この記事を書いた人
丸野 寛 マルノ ヒロシ
丸野 寛
東京都出身のアラフィフです。日本大学芸術学部卒。不動産業に携わり約25年。 お客様が入居したい物件づくりを心がけています。健康維持のため月100キロを目標にランニングしています。大会にも出ますがタイムはさておき、参加することに意義を感じてます(笑)また休みを利用して南国や伊豆でのスキューバダイビングも楽しみの一つです。
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