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2017年08月01日
ブログ

[大家さんでも出来る?] 越谷市の築20年超のアパートのユニットバス折れ戸の修理

アパートのユニットバスの折れ戸、年数が経過すると急に外れてしまうことがあります。今回は折れ戸の連結部の部品交換を含めたDIY修理についてお話しします。

入居者が退去後、清掃の方から「ユニットバスの扉が外れてしまっていてはめられません」と報告がありました。

見たところ、枠と折れ戸の連結部が、欠けてしまってネジをドライバーで締めても接合部が欠けているので、また外れてしまうような状態になっていました。

ナショナル・パナソニックのユニットバスの折れ戸

要は、この接合部の部品交換が必要です。

メーカーに問い合わせましたたところ、20数年前のナショナル(現パナソニック)のユニットバスですが、まだ部品が若干在庫があるとのこと。「ランナーコーナー」なる部品を取り寄せます

あとは折れ戸を枠から外し(今回はもう外れてしまってますが)、ビスを数箇所外し、既存のランナーコーナーを外して取り寄せた新規の部品を取り付け、枠のレールに折れ戸をはめ込んで完了です!

折れ戸は重いし、取り付けもちょっとこつがいるので、DIY慣れている人以外は業者さんに依頼したほうがいいかもしれません。もちろん管理してもらっている不動産会社にもどうぞ。

越谷市の不動産会社 株式会社丸恵

 

 

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