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2016年10月14日
ブログ

カラオケ店のビームランプをLEDに変更しました【看板照明・口金E39】

今日は物件メンテナンス。

 

カラオケ店の入り口外側を照らす看板照明。

ビームランプがついていますが、ひとつ切れてしまいました。

見たところ、白熱球で一個あたりのW数が300W形の270W。

これを2灯 一晩中(約12時間)つけているわけですから、かなりの電気消費量ですよね。

そこで防雨タイプで看板照明に使えるようなLEDがないか調べてみました。

 

 

ちなみに器具のほうは東芝ライテックのレフランプホルダー IK-507W 屋外用 12年製

とありますので、できればまだ現役で流用したいところです。

ただ、このタイプは口金がE39というタイプで、E26に比べて電球の商品数も少ないようです。

また、白熱球で300W程度の明るさと同等をLEDで実現するにはかなりの重量になってしまい、

ワイヤーで補助するのが前提のタイプが多いようです。

 

で、たどりついたのが、超軽量アルミLED電球 アルブレード。

ランプ交換するだけで ランプ1灯あたり約20,000円も電気代が削減できます!

と書いてあります。

しかも軽量650gなのでアームやランプホルダーへの負担も少ないようです。

汎用性も高く、さきほどの東芝ライテックのIK-507Wが該当のランプホルダーになっていましたので、

即申込み!となりました。

(画像はジャパンライティングさまのHPより)

ホルダーは現状のままですので、特に電気工事もいらず、脚立にのぼって作業です。

今までの白熱球を2つともはずして、アルブレードLED球を装着。

点灯テストして2灯とも問題なし。

LED球の場合、長寿命とうたっていますが、ものによってばらつきがあるのも確かです。

この商品は2年保証もついているので、2年以内に切れてしまうような不良には対応してもらえるようです。

ちなみにアルブレードの販売サイトはこちらにリンクしましたので、興味ある方はのぞいてみてください。

 

なかなかお店の売り上げを上げるのが、難しい時代。

かといって 節電節電と 照明の数を減らしたりするのでなく、LEDを導入して結果的に

光熱費を落とすような施策をマンション・アパート・テナントビルにもどんどん進めていきたいと思います。

埼玉県越谷市の不動産会社 株式会社丸恵 丸野でした。

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