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2016年09月18日
ブログ

仕事がデキる人は走りながら脳を鍛えている

東洋経済オンラインにて見つけた記事です。

仕事がデキる人は走りながら脳を鍛えている

サブタイトルが

長時間のデスクワークが脳を退化させる理由

刺激的なタイトルですね。

 

午前中、あるいはランチの後、パソコンの画面を見ながらぼーっとしている自分に気がつく。「仕事に集中したいのになぜ……」と疑問に思いつつも、やはり気が散る……。もし、こんな症状があるなら、あなたの脳は退化しているかもしれません。

こんなこと、みなさんあるあるだと思います。では何かいい方法があるのか?

脳科学の観点からヒトの運動機能を研究している関西福祉科学大学教授・理学療法士の重森健太さんがこの特集記事を書いてますが、まとめてみました。

・普通に生活していたら脳はどんどん退化する・・・日々目にするものといえば、パソコンやスマホ、テレビといった「画面」ばかり。これらは一見、多くの情報量に触れているように感じますが、実は狭い空間で1日中真っ白な壁を見続けていることに近い状態です。

・最強の脳は走ってつくる・・・ランニングがおすすめ。その効果は身体よりもむしろ脳にこそ表れているといっても過言ではありません。トロント大学の教授は、クリエイティブな人や年収が高い人ほどスキューバダイビング・スキー・テニス・旅行などで身体を動かす回数が多く、低所得者に比べて2倍も多い傾向にあると報告しています

・走ると起こる「脳にいいこと」・・・1)足を動かすだけで脳が刺激される 2)血流改善で脳に栄養が行き渡る 3)脳細胞が増える 4)海馬が大きくなる=記憶力がUPする 5)脳細胞の記憶因子BDNFが増える

 

・身体を鍛えながら脳を鍛える走り方のコツ・・・脳を効果的に鍛えるためには、やみくもにスピードをあげ激しい運動をするのでなく【運動強度60~80%のランニングを1日20~30分×週3回×3カ月】という基準で行うのが最も効果的です。

 

・デュアルタスクトレーニングでさらに集中力を高める・・・デュアルタスクとは2つのことを同時に行う「ながら動作」のこと。

例えば「外を歩きながら会話をする」というのもその1つで、実は日常生活の中でもさまざまな場面で自然と行っていることでもあります。ながら動作を行うと、前頭葉のワーキングメモリ(おでこの端っこの部分)が活性化されるのです。

 

・3分でひらめきを生む方法・・・脳細胞を増やし記憶力や脳機能全体を高めるのとは逆のベクトルになるかもしれませんが、一時的に発想力を高めるには運動強度90%の走りを3分から5分行うだけでも十分効果があります。

その場で思い切り走る、ビルの1階から最上階まで全力で駆け上がるというような、心拍数を一気に上げる走り方をすると、一息ついていると前頭葉に新鮮な酸素を含んだ血液が大量に送り込まれることで、ひらめきが生まれたり思考がクリアになったりするのです。走る前と後では、後の方が注意力・思考・意欲などの能力が13%上昇するという報告もあるくらいです。

全文を読みたい方はリンクはっておきます

やみくもにスポーツするのでなく科学的な効用も認識することで、身体を動かすきっかけにもなりますね。出来ることから、少しずつ、続けていきたいですね。

越谷市の不動産会社 株式会社丸恵 丸野

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