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2020年12月29日
ブログ

キッチンの埋込型照明(蛍光灯)をLED照明器具に取り替え(1)

マンションのキッチンの照明が、明るくならなくなってしまいました。原因は蛍光灯の寿命ですが、照明器具の方も新築当初のものなので約20年経過しています。そこで今回は蛍光灯の交換ではなく、器具ごとLED仕様のものに交換したいと思います。

今ついている埋込型蛍光灯照明はナショナルのFA41793

まず型番を確認するためにカバーを外してみます。全部で4箇所、バネで留まっているので、バネを伸ばすとカバーが外れます。中が見えました。ナショナル(現パナソニック)のFA41793でした。

埋込型の場合は穴の寸法の確認が必要。

露出タイプの照明と違って埋込型の場合は取付け穴が新築時に開けられているのでその穴の大きさに合わせることが必須となります。FA41793の仕様書から埋込穴の寸法は
 190*1257であることがわかりました。

埋込穴の大きさが合致しても埋込高さが違いすぎると、取付けボルトに届かず設置できないことも!

このタイプは天井からの吊りボルトに接合するのですが、LED照明になり器具がコンパクトになった影響で埋込高さの差が違いすぎると、ボルトに届かず取付けできないといった事態になってしまいます。具体的に言うとFA41793が埋込高さ120、今回比較対象したXLX420RENTLE9だと埋込高さ49ミリ、その差120-49=71ミリ。そしてボルトの余裕は約40ミリ。この場合は届かず取付け不可。同じパナソニックのXFL319CVLE9(ランプ別売り)だと埋込高さ93ミリ。その差120-93=27ミリなので取付けできそう。といった具合です。基本的にリニューアル用(蛍光灯器具からの交換)と銘打ったものは埋込高さが高めにしてあるものが多いようです。

と言うことで、これから 
本体パナソニック XFL319CVLE9
ランプ LDL40SD1923 ・・・キッチンなので昼光色をセレクト

を発注します。

取付け完了したら後編をアップします。

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