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2019年09月20日
ブログ

シーリングランプの交換(番外編)

丸型蛍光灯のシーリングライト。賃貸の備品で付いていたりしますが、丸型蛍光灯自体が高かったり、作業に脚立が必要だったりします。そこでLEDシーリングライトに交換してしまえばロングサイクルでメンテナンスの必要がなくなり消費電力も抑えられますので、当サイトでもLEDシーリングライトへの交換方法を何度かご紹介しています。

今回は番外編として既存の丸型蛍光灯器具を活用してアイリスオーヤマの交換用丸型LEDランプをつけてみましたので、ご紹介します。

お気に入りの器具のまま、蛍光灯をLEDに。

アイリスオーヤマのLDCL3240SSのキャッチコピーです。

型番からもわかるように、元々の丸型蛍光灯は32W/40Wが計2灯のタイプです。

元は32Wと40W=72W分ということですから蛍光灯といえども結構な電気量ですよね。

取り外し・取り付け方法です。

既存蛍光灯シーリングライトのカバーを開けたところです。よくあるタイプですね。

この2本の円形の蛍光灯 および 豆球 および グローランプ を取り外します。

そして、交換用のLEDを箱から出してみました。丸い一灯と小さなケース状の電源部がついているのがわかりますか?

そして、キモは既存の引っ掛けシーリングにつける部分は流用し、コードに電源部を接続する仕組みになっていることです。

カンのいい人なら写真を見てわかると思いますが、蛍光灯が点灯する仕組みを一切スルーしてLEDが点灯するようにできています。

つまり、旧来の蛍光灯型シーリングライトは使っているのは、シーリングアダプタと大きい方の蛍光灯のステイ、あとは器具の「ガワ」のみです。

個人的には変に蛍光灯の回路を通るより、このくらいきっぱり割り切った利用法のほうが安心できる気がします。

取り付けは簡単でした。安定して取り付けるため、脚立は用意した方がいいかもしれません。リモコンも付属しています。照明は1つですが、モードで豆球にもなるのは驚きです。

価格は?新規LEDライト本体ごと交換とどちらがいい?

丸型LEDランプのLDCL3240SSの価格は ヨドバシカメラで4230円(送料無料)。

一方同程度の明るさの8畳タイプのLEDシーリングライト(本体照明器具つき)

は NECの8畳用が 5860円(送料無料)。

アイリスオーヤマ製のLEDシーリングライト器具付きが直販サイトで 5270円(送料無料)でした。

<2019.9.20現在>

まるっきり同価格ではないにせよ、思ったほどの差額はないですね。

 

ということで、

1)今までの蛍光灯シーリングライトがカバー・本体ともきれいで十分流用可能であれば

LDCL3240SSもあり。

また、交換の場合は捨てる手間が生じますが、(通常の燃えないゴミで出せない自治体も多いです)流用であれば最低限のごみしか出ないのもメリットですね。

 

2)今までの蛍光灯シーリングライトのカバーに割れがあったり、経年で器具の取り付け部が劣化していたり黄ばみ(これがけっこうあるパターンあり)があったりするようなら、やはり本体ごと交換がベター。

かと思います。

 

 

この記事を書いた人
丸野 寛 マルノ ヒロシ
丸野 寛
東京都出身のアラフィフです。日本大学芸術学部卒。不動産業に携わり約25年。 お客様が入居したい物件づくりを心がけています。物件の維持管理には業者さんまかせでなく自分の知識も必要と感じ、宅地建物取引士のほか、第二種電気工事士、2級建築施工管理技士などの資格も取得しています。健康維持のため月100キロを目標にランニングしています。大会にも出ますがタイムはさておき、参加することに意義を感じてます(笑)また休みを利用して南国や伊豆でのスキューバダイビングも楽しみの一つです。
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