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2019年04月19日
ブログ

カラオケ店舗の壁掛けテレビの交換・設置

ブラウン管テレビから液晶テレビに移行して何年経過しているでしょうか。カラオケボックスやホテルなどは液晶テレビが壁掛けでついているのを良く見かけるとおもいます。

今回は店舗の液晶テレビの交換作業を自分でやってみました。

カラオケ店舗の液晶テレビ交換

店舗は越谷市蒲生のニュードレミファ蒲生店です。

今回の作業はすでに液晶テレビがついている店舗で、画面サイズが大きいものへの交換作業となります。現在ついているテレビモニターは32インチ。約10年前の設置時はこれでも大きい方だったのですが、今となっては32インチは普及サイズでできればもう少しサイズアップして画面に迫力を持たせたいところです。

 

まずは既存のモニターの取り外しです。

既存のTVモニターを取り外していきます。取り付け金具にはテレビが落下しないようロック金具がついています。まずはロックの金具を解除します。壁掛け金具によって異なりますが、横方向にスライドする金具か下部でネジ止めしているタイプが多いです。

ロックがはずれたら 上方向にモニタをあげてみましょう。すると壁掛け金具からテレビモニタが浮き上がります。はずせることが確認できたら、HDMIケーブル・電源コンセントなどがモニタについていますのであらかじめ結線をとってからモニタを取り外します。

はずしたテレビには壁掛け金具の一部がついていますので、まずはそのまま画面を下向きにしてテーブルの上にでもおきましょう。

次にテレビ側の金具を外してみます。プラスドライバーか六角レンチで外れます。

次に取り替える方のモニターの準備です。

今回取り付けは42インチの液晶テレビです。当然32インチよりも画面は大きいですが、年式が新しいため薄く軽くなっています。そのため同じ金具を流用できます。この辺は金具の荷重が何kgまでOKかによりますので、よく調べてから流用できるか判断してください。

壁掛けモニターはスタンドがついていません。通常のモニターは脚、つまりスタンドが付いています。

そのため、まずは脚を外しましょう。

大抵、プラスドライバーで数カ所外すだけでとれます。

(下の写真。TOSHIBAレグザのスタンドです)

さて、新しいモニターも画面を下側に向けてみます。

すると外したモニターと同様にネジ止めできる穴が4箇所あることが確認できます。

液晶テレビの場合 VESAという規格があります。液晶ディスプレイやテレビなどの映像機器を、壁掛け金具・アーム・スタンドなどに取り付ける際に使うネジ穴の間隔について定められたものです。したがって別メーカーのテレビでも穴の間隔なのが共通しているため、金具の流用などが可能となっています。ありがたいですね。

前のテレビから外した金具を新しい方につけてみましょう。ネジ穴の大きさが異なる場合もありますので、その場合はネジだけホームセンターなどで調達します。

取り付けたら先ほどの作業と逆手順で今度はモニターの取り付けです。画角が大きいので2人で作業するのが望ましいです。取り付け金具のやや上から引っ掛けるような感じでモニターを載せます。うまく噛んだことが確認できたら、一度はずしてケーブル類をモニターに接続してから再度載せましょう。あとは左右の位置などを調節。ロック金具を設置。上下左右に動かしてもビクともしないようでしたら設置完了!です。

インチアップで画面に迫力が出ました。

インチアップすることにより、画面に迫力が出ました。

機会がありましたら唄いに行ってみてください(^^)

この記事を書いた人
丸野 寛 マルノ ヒロシ
丸野 寛
東京都出身のアラフィフです。日本大学芸術学部卒。不動産業に携わり約25年。 お客様が入居したい物件づくりを心がけています。物件の維持管理には業者さんまかせでなく自分の知識も必要と感じ、宅地建物取引士のほか、第二種電気工事士、2級建築施工管理技士などの資格も取得しています。健康維持のため月100キロを目標にランニングしています。大会にも出ますがタイムはさておき、参加することに意義を感じてます(笑)また休みを利用して南国や伊豆でのスキューバダイビングも楽しみの一つです。
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