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2017年05月18日
ブログ

フィリピン・セブ島・モアルボアルでダイビング(1日目)

最近テレビ等でもよく セブ島行ってきたとか耳にする機会が多いような気がします。

そんなセブ島のなかでも田舎町のモアルボアルにいってきましたので、ご紹介します。

|最近人気のリゾート・セブ島

|セブ島へは成田から直行便が

セブ島へは日本から何社か直行便が出ています。

全日空・フィリピンエア

LCCでは バニラエア・セブパシフィックも。

私は数少ない休みのなかで旅行に行くので極力直行便を選びます。

今回はGWにもかかるので、値段と空席状況とにらめっこ。

その結果、

・現地に到着する時間が夜中にならない

・GWにしてはリーズナブルな金額だった

のでフィリピンエアに決定!

 

|セブ島ってどんなとこ?

セブ島ってどんなところか、wikiしてみました。

セブ島(英語: Cebu Island)は、フィリピン中部のビサヤ諸島にある島で、南北に225kmにわたって伸びる細長くて大きな島である。面積は4422km2。周囲はマクタン島、バンタヤン島、マラパスカ島、オランゴ島など小さな島々に囲まれている。

東にカモテス海とカモテス諸島をはさんでレイテ島、ボホール海峡を挟んでボホール島、西にタノン海峡を挟んでネグロス島、南にシキホル島、北にビサヤン海を臨む。


マクタン島は風光明媚で風通しがよく、一般に言うセブ・リゾートはここマクタン島を指す場合が多く、外国からの移住者も多い。1521年のマゼラン上陸でスペイン統治が始まるとともに、フィリピンを世界史の表舞台へと導くきっかけとなった。統治者らは宗教、食文化をはじめとする生活スタイルや建築様式に至るまで大きな影響を及ぼし、フィリピン全土へ浸透させていった。セブ市は最初にスペインによる植民地化がされた植民都市でありその名残である建造物や史跡が随所に残る。セブ・シティは現在のフィリピンのオリジンでもある。また、昔ながらの大きな市場カルボン・マーケットがあるほか、観光客相手の巨大ショッピング・モールやリゾートホテルがセブ市やマクタン島に多数ある[1]。

はい。一般的にいわれるリゾートとしてのセブ島はこの「マクタン島」のことを指します。

空港もマクタン島内にあります。

 

|成田からセブへ

成田からセブは直行で約5時間。

今回乗ったのはフィリピン航空。PALなんて訳し方もあるようです(Philippine AirLines?)

GWがかかる日程でしたが、同時期のLCCと比較してもリーズナブルな料金でした(往復6万円台)。

フィリピン航空だとセブに13時台に到着しますので、モアルボアルにも晩御飯頃に着くことができます。

 

|セブからモアルボアルへ

飛行機はセブのマクタン島の空港に到着。

モアルボアルまではバスでも行けるとのこと。

しかし、バス乗り場はセブシティだし、シティまでタクシーで行って

ダイビングの荷物のつまったスーツケースをバスに乗せて・・・というのは

かなり疲れそうなので、ショップでワゴン車の送迎サービスを手配してもらいました。

空港のあるマクタンからセブシティを経由していくのですが、シティはいつも大渋滞。

距離的には空港からモアルボアルまで100キロちょっとなのですが、この渋滞のおかげで大体

4−5時間はかかるようです。

 

宿に着きました。今回はコテージタイプのマルコサスリゾートに滞在。

中庭を通って部屋に行くタイプのホテルです。

荷物を置いたらまずは夕食。

1日目はLast Filling Station という店でピザとビール。

ビールはフィリピンのサンミゲル、お店で飲んでも日本円の100円ちょっと。

日本でサンミゲル飲んでも大しておいしいと思わないですが、島で飲むとこのさっぱり感が

非常においしいです。風土や気候に合うんでしょうね。

ではおやすみなさい。

2日目に続きます。 

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